【ねんトレ】ジーナ式は泣かせるねんトレなの?

ジーナ式は本当に泣かせるねんトレなの?

こんにちは、ぷぷ(@pupu0210)です!

妊娠中からねんトレをやろうと思っていた私は、赤ちゃん関連の睡眠の本を沢山読み漁っていました。

その中でもジーナ式が沢山ヒットしていたのですが、「泣かせるねんトレ」という感想もあり、やろうか躊躇していた時期も…まだまだ生後まもない子供にねんトレが必要なのかも考えたりもしました。

結果、泣かせないねんトレは無いし、子供の為にもねんトレをして良かったと思っています!

そもそもねんトレとは?

プロではないので、どの定義で「ねんトレ」なのかなかなか難しいなと思うのですが、私が「こうあってほしい」と思いながらしてきたねんトレはこちら↓

・小刻み睡眠ではなく長く寝られる

・ベッドで寝られる

・背中スイッチなし

・生活リズムがつき昼と夜の区別を赤ちゃん自身の身についている

・特別な寝かしつけなく1人寝ができる

これらをトレーニングするのが、「ねんトレ」かなと思いながらやってきました。

これから紹介するジーナ式よりもかなり緩い定義かもしれませんが、現段階での私の望む睡眠の取り方はこんな感じです。

ジーナ式の特徴

ジーナ式とは

ねんトレをするにあたって、初めに取り入れたのが有名な「ジーナ式」です。イギリス人ナニーのジーナ・フォードさん執筆の為「ジーナ式」と呼ばれています。

正直、レビューの通り読みにくいわかりにくい本です。多分、洋書からの翻訳なので余計に分かりにくいのと、海外と日本での生活スタイルの違いも相まってだと思います。(記号の使い方も日本と違うとか…)

それでも書いてある内容はためになりますし、ゆくゆくぶち当たるであろう夜泣きへの対処法等も載っており、「知識」として入れておいて良かったと感じています。

ジーナさんの職業である「ナニー」とは産後すぐに赤ちゃんのお世話をしてくれる人の事なのですが、ベビーシッターと大きく違うのが、おうちで赤ちゃんと昼夜を共にし生活リズムを整えてくれるという所。しかも、イギリスでは当たり前の存在らしいです。(ちょっとうらやましい…)

私が先ほど「どの定義で「ねんトレ」なのかなかなか難しいなと思う」と言ったのは、ねんトレ=1人寝ができる事。というのを一番に考えている方もいる為です。それもねんトレ課題の1つですし私も最終的にはそこが目標であり、ジーナ式でも最終的には1人寝ができるようになります。

しかし、ジーナ式ねんトレは初めから「1人寝」だけができるようにするのではなく、生活リズムを整えてあげげ、言葉の話せない赤ちゃんが今何を欲しているのかわかりやすくするという事に重点を置いているように思えます。

大きな特徴

ジーナ式での特徴として、授乳時間辞めたほうがいい事がわかりやすく決まっていることです。それにより、昼は活動する時間、夜はゆっくる寝る時間というのを教えてあげるというのが特徴かなと思っています。

そしてそれは最終的に、お母さんの負担が減るという事へ繋がると私は解釈しています。

授乳時間が決まっている為、まずジーナさんが「辞めたほうがいい事」としてあげているのが「ディマインド・フィード」という「母乳を欲しがる時に、欲しがる分だけ授乳してあげる」という方法です。

これは日本ではかなり一般的な方法ですよね。実際私がいた産院や、助産師さん面談でも「ディマンド・フィード」を勧められました。しかしそれをしていると、言葉を話せない赤ちゃんの泣きがオムツが気持ち悪いのか、体調が悪いのか、お腹が空いているのか…何泣きなのかわからないのです。

もう1つは授乳と睡眠を結びつけないという事。それが当たり前になってしまうと、授乳が無いと寝られないというお母さんの負担が増えるようになっていく未来が待っています。

睡眠と授乳を結びつけないという事は、いわゆる沿い乳もNGです。私自身、知り合いが「沿い乳をしてしまったから今苦労している」と聞いた為初めからするつもりはありませんでした。

沿い乳が悪とは考えていません。今大変な思いをするか、いつか大変な思いをするかなだけですし、産後思うように動かない体での授乳を考えれば、沿い乳は日本の生活スタイルに合っている部分も大きいと思うからです。

泣かせるねんトレなのか

ジーナ式と検索すると、泣かせるねんトレというキーワードがかなり出てくると思います。実際私も

ぷぷ

こんなに泣いていたら死んでしまうんじゃないか、嫌われるんじゃないか

と思うくらいギャン泣きでした(笑)

それ以降ジーナ式以外のねんトレの本もいくつか読みました。結果、ゆくゆくジーナ式にプラスしてそれぞれの本の良いところを追加していくことになるのですが…(結局がっつりジーナ式にはならなくなるという笑)

それなりに本を読み、2ケ月実践してきた今の結論として、泣かないねんトレはありません!

なぜならば、赤ちゃんは泣く生き物だからです。

今まで昼夜問わず好きな時にご飯を食べれて、好きな時に寝られていたのにいきなり昼夜がある世界に出されて、好きな時にご飯が食べられなくなり…うまく寝れなくなって当たり前ですよね(笑)

また、ジーナ式を読むと赤ちゃんが泣くという事について、少しは記載がありますがよく読むであろうスケジュールのページ等ではあまり触れられていません。

そのため実践していると泣かないはずなんじゃ…と考えてしまい泣いてしまう事に対して余計に敏感になってしまうのではないかと思います。

ジーナ式が泣かせるねんトレなのではなく、そもそも赤ちゃんは泣くことしかほぼ知らない生き物なので、眠気に対してねんトレをしようがしまいが泣くものは泣きます(笑)

背中をトントンしても、抱っこしても何をしても、眠いという欲求が行き過ぎてしまった赤ちゃんは泣き続けます。そして今まで背中をトントンしたり、抱っこしてもらって寝ていた赤ちゃんが、いきなりねんトレを始められたら泣くのは当たり前。今までとは違う寝方を教えられて困惑するからです。

赤ちゃん自身が、オムツも汚れてないお腹も空いていない体調も悪くないのであれば、泣きたくて泣いてるという事なので、ジーナ式=泣かせるねんトレとは一概に言えないかなと思います。

ゆるジーナ式ねんトレを開始

退院後生後1週間~ジーナ式を始めたのですが、2か月たった今いろいろなねんトレの本を読み、いいとこ取りしてきたので「ゆるいジーナ式」という感じになっています。

がっつりジーナ式をやるには私にも娘にも合っていなかったからです。私の本の読み方が悪かったのかなぁとも思うのですが、ジーナ式は体重、ミルクor母乳の飲める量によってスケジュールの進み方が決まります。

娘っ子は体重が少なく産まれ、量がなかなか飲めないタイプだったので(生後2か月の今も)がっつりやるには向いていないと感じたからです。

泣かないねんトレという結論に至った過程も併せて、生後1週間~~の実践スケジュールに書いていこうと思います♪

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